2017/10/23

golangでSlack Real Time Messaging APIを使ってメッセージに応答するまで

以前、Node.js+botkitでSlack用botを作成した。
もう一度Slack botを作ってみたい欲が湧いてきたのだが、いつもどおりNode.jsで書いてしまうと他の言語が全然勉強できないので、今回はgolangを使って書いてみた。

この記事では、Slack Appの登録・設定・作成し、ユーザからのメッセージに対して応答するシンプルなbotを作成する。

Slack APIのページが完全に迷いの森で、慣れるまでどこで何が設定できるのかわかならい。そのため、スクリーンショット多めで説明する。

2017/10/18

vue2.5でTypeScript統合が改善されthisが推論されるようになったので試してみた

2017年10月13日に、ついにvue 2.5(コードネーム: Level E)がリリースされた。
今回のリリースの目玉はなんといってもTypeScript統合の改善! TypeScriptのアップデートにともない、vueの憎きオブジェクトリテラルの中で、なんと「thisが推論される」ようになったのだ!

vue 2.4以前は、vue-class-componentのデコレータを使いクラスベースで実装しなければならなかったのが、vue 2.5からはvue.jsのAPIのままTypeScriptで開発できるようになった。

vue 2.4以前のTypeScriptでの開発については、以下の記事を参照してほしい。

ということで、今回はvue 2.5を使ってTypeScriptで実装する方法をまとめる。
ついでにvue 2.4から2.5へのアップデート方法もまとめる。

実装するにあたりハマった点があるので、参考になればと思う。

2017/10/17

Canvasに表示したオブジェクトに当たり判定(衝突判定)をつける方法

HTML5 Canvas APIをつかってゲームをつくろうとしている。もちろん自作ゲームエンジンで!
ということで前回Canvas上に表示したオブジェクトをキーボード操作で移動させる方法をまとめた。

今回はその続きで、移動させたオブジェクトが他の何らかのオブジェクトに当たったときの判定(当たり判定、衝突判定)を実装する。